日記

DIARY

相続税とは:人が亡くなったときに、その亡くなった人(「被相続人」といいます。)から財産の移転を受けた場合にかかる税金です。この相続税は、相続や遺贈(遺言によるもの)によって財産を取得した個人に対して課されるものですが、その財産の課税価格の総額が遺産に係る基礎控除額以下であれば、課税されないこととされています。

投稿日:2019/03/15   投稿者:竹内 雅弘

贈与税とは:個人から現金や不動産といった財産の贈与を受けた場合にかかるのが贈与税です。特に、時価より著しく低い価格で財産を買った場合や、金銭の支払がないのに不動産の名義を変更した場合、借金の免除を受けた場合などは、贈与というイメージは薄いのですが、税法上、贈与があったものとみなされ、贈与税がかかりますので注意してください。

投稿日:2019/03/14   投稿者:竹内 雅弘

住宅ローン控除とは:個人が住宅を新築したり、新築または中古の住宅を購入したり、現在の住んでいる住宅の増改築等をした際に、金融機関(銀行、信用金庫等の民間金融機関のほか、住宅支援機構等の公的な機関も含まれます)などから返済期間10年以上の融資を受けて住宅の取得などをした場合には、所定の手続きをとれば、自分がその住宅に住むことになった年から一定の期間にわたり、居住の用に供した年に応じて、所定の額が所得税から控除されます。なお、この控除は、住宅とともにしゅとくされる敷地についても適用されます。

投稿日:2019/03/13   投稿者:竹内 雅弘

不動産取得税とは:土地や住宅など不動産の所有権を取得したときに、その不動産の所在する都道府県が課する税金が不動産取得税です。そこで、不動産の『取得』ということに触れておきますが、それは現実に所有権を取得することで登記が行われた否かには関係ありません。また、その首都の原因が売買、交換、贈与、建築等いずれであっても課税されます。ただし、相続による取得については課税されません。

投稿日:2019/03/12   投稿者:竹内 雅弘

登録免許税とは:土地や建物を取得すると、自分の権利を確保するために所有権の保存登記や移転登記をすることになります。登記は、司法書士に依頼するというのが一般的なので、税金を納めているという感覚はあまりないかもしれません。しかし、登記のときには必ず税金を納めなければなりません。これが、登録免許税と言われるものです。

投稿日:2019/03/11   投稿者:竹内 雅弘