DIARY日記 印紙税とは(不動産を取得したときの税金①)

印紙税とは:土地や建物を購入するときには、売買契約書を取り交わしますが、契約氏にはかならず印紙を貼り、また、建物の請負工事契約書や住宅ローン等の借用証書(金銭消費貸借契約書)等にも印紙を貼り、消印をします。これが印紙税の納付です。売買契約書は、通常2通作成し、売主と買い主が保管することになりますが、この2通の契約書にそれぞれ印紙を貼らなければなりません。もし、どちらか一方の契約書に印紙を貼らなかったときは、売主と買主が連携して納付する義務を負うことになりますので注意してください。借地権の設定または譲渡に関する契約書、建築請負契約書の場合も同様です。

投稿日:2019/03/10